舞台機構設備、スタジオ設備等の設計・施工・保守を行う舞台総合メーカー

森平舞台機構では、トラブル発生時に24時間体制での対応を実施しています





※トラブル発生時は、保守契約時にお知らせする緊急連絡先へお電話ください。
※電話での対応で解決出来ない場合は、技術員を現地に出向させ、トラブル解決に努めます。
舞台機構設備の管理・運営者にとって、事故・災害の発生をいかに防止するかは、最も重要な課題のひとつです。 現在、舞台機構設備について、定期点検の実施を義務づける法律・規制等はありませんが、それは定期的な点検が必要でないということではありません。 舞台は多数の人々が動き回る空間です。その頭上にはたくさんの吊物装置があり、数十kg〜数千kgという重量物の昇降・停止が行われています。装置の各部には一定でない様々な力が作用している上に、多くの回転部・摩擦部分を持っています。 定期的に点検を実施することによって、各部の磨耗の進行状態を監視でき、部品の交換等に余裕を持って対策を講じることが可能となります。
舞台機構設備の各装置に使用される各種ロープ類、舞台幕類等は、使用頻度や使用方法、使用環境等により伸び(縮み)が発生します。この変化は、演出へ支障を来たしたり、作業性の低下、場合によっては装置の損傷を招いたりする場合があります。 各装置を最善な状態で使用できるよう、適切な期間毎に各部の調整を行う必要があります。
舞台機構設備の点検、調整、整備には、設備を構成する各要素の一般的知識と技術だけではなく、舞台装置としての動きを熟知していることが求められます。また修理や修繕が必要となった場合に、すみやかに適切な対応が出来なければ設備の利用に支障を来たすことになります。
安全性と機能性の維持を目的とする。保守点検の実施は当然のことですが、中長期的に考えると、それだけでは使用者に対するサービス提供としては不十分です。 安全性と機能性の向上なくしては施設の価値が下がり利用率にも影響が出る可能性があります。したがいまして10〜20年の保全計画が必要となってきます。 専門メーカーとして皆様とご相談の上、最善のご提案を致します。