床機構
吊物機構
特殊機構
制御システム
大道具・詳細
■舞踊劇(邦舞・所作舞)概要
所作台(しょさだい)
歌舞伎の所作事(しょさごと)や日本舞踊等を演じるために舞台と花道に敷き詰める桧で作られた台のこと。
松羽目(まつばめ)
老松を描いた鏡板又は幕(歌舞伎、能狂言、日本舞踊などで使われる)
■オーケストラヒナ段 概要
平台(ひらだい)
舞台床面より高い床が必要な時に使用する台。
箱足(はこあし)
平台を高くする時に使用する木製の箱。
開き脚(ひらきあし)
箱足と同じように平台を高くする時に使用する道具。2尺高用・3尺高用などがあります。
■式典 概要
えんだい(演台)
中央に2.1mのメインテーブルとし、脇に置台・花台を配置する。
しかいしゃだい(司会者台)
司会者が使用する台。
こっき(国旗)
木枠下地付布貼りに、日の丸を書き割りしたもの。
しき(市旗)
木枠下地付布貼りに、市章を書き割りしたもの。
めくりだい(めくり台)
客席に式次第、番組などを知らせる紙を取付ける台。
きんびょうぶ(金屏風)
舞台正面・背景に使用し、多くは6曲1双が使用されている。
ぎんびょうぶ(銀屏風)
舞台正面・背景に使用し、多くは6曲1双が使用されている。